リゾートにいこう

こんにちわ。趣味が旅行の会社員で、旅の思い出をブログで綴ってみました。 世界中のリゾートホテルと観光地の模様を紹介してます。 インスタグラムにも写真を掲載しております。

鬼怒川金谷ホテル まるで大自然が織りなす渓谷の別荘【日光・鬼怒川温泉】

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鬼怒川の雄大な渓谷が織りなす自然美にふれて、都会の喧騒を忘れて、ゆっくりとした時間を過ごすことができる、鬼怒川金谷ホテル。関東有数の温泉街、鬼怒川温泉にあります。今回初めて訪れましたが、景観やホテルのグレードはもちろん、ホスピタルティの高さに驚かされました。そのおもてなしの心にも溢れた鬼怒川金谷ホテルの魅力を余すことなくご紹介します!

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鬼怒川金谷ホテルとは

創業者である金谷鮮治(ジョン・カナヤ:洗礼名)が描いた「おもてなしの心」と「美学にあふれたダンディズム」の世界観をコンセプトにした高級リゾートホテルです。

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鬼怒川金谷ホテル外観

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鬼怒川金谷ホテルは、元々は日本で最初のリゾートホテルとして名高い「日光金谷ホテル」の鬼怒川支店だったものを、ジョン・カナヤが分離独立させ、鬼怒川エリアの観光開発に一躍貢献するホテルとなりました。そして今もなお、亡き創業者であるジョン・カナヤの想いを掲げ、「渓谷の別荘」をコンセプトに営業をしており、国内外問わず多くのファンを抱え、お客様を魅了する一流ホテルです。

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鬼怒川と雄大な渓谷が織りなす自然の美しさにふれながら、大切な人ゆっくりとした時間を過ごせる場所です。

鬼怒川金谷ホテルの館内・施設

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鬼怒川金谷ホテルのエントランス

鬼怒川金谷ホテルのエントランスやラウンジなど、ホテル内の随所に光を輝かせるスカルプチャードグラス・アートが飾られています。フランス・グラスアートの巨匠、ガブリエル・ロアールの作品です。

エントランスの天井に燦然と輝くステンドグラスには息を呑みます。

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ロアールの作品「天女の舞」

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西洋近代の美と、東洋の美と音楽の女神が一体となった「天女の舞」。鬼怒川金谷ホテルが掲げる「和敬洋讃」を形にした光のアートとなっています。

エントランスに一歩入ると、もうそこから鬼怒川金谷ホテルの世界観に吸い込まれる感じがします。

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ラウンジへ続く道

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鬼怒川金谷ホテルのラウンジ

クラシカルな雰囲気を残すラウンジはとても心を穏やかにしてくれる空間となっています。珈琲、紅茶などのソフトドリンクをいただけます。

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ラウンジを見渡してみると、数々のアンティークのコレクションやスカルプチャードグラスが随所に散りばめられていました。ラウンジを歩くだけでも楽しい気分になります。大きな暖炉もありました。冬には使用されるのでしょうか。

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鬼怒川渓谷を臨むテラスからは眩い光が入り、お昼は明るく開放感のあるラウンジとなっています。

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鬼怒川渓谷を臨むテラス席

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開放感のあるラウンジ席

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鬼怒川渓谷が織りなす自然美を一望できるゲストルーム

今回宿泊したゲストルームをご紹介します!

KANAYAスタイルの落ち着いた本間(12帖)と次の間(6帖)があるスタンダード和室。

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テラスから鬼怒川の流れる音や大自然を体感できる素敵なゲストルームです。

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次の間(6帖)からの景色も素晴らしい。時間が許せばのんびり読書も良いかもしれません。

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次の間(6帖)

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ガラス張りの浴室。よく手入れがされている清潔感のある浴室でした。

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洗面台

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アメニティももちろん完備

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Instagramにゲストルームの動画も掲載してますのでご参照ください↓

 
 
 
 
 
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ダイニング「ジョンカナヤ」

今回ディナーはお部屋食を選択しましたので、利用はできなかったのですが、こちらのメインダイニングにて夕食・朝食をいただけます。

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高級感溢れるエントランス

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こちらにもロアールのスカルプチャードグラス・アート

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ちょっとしたプライバシーも考慮された設計のダイニング。ダイニング内もモダンで高級感溢れます。

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個室もありました。ファミリーには嬉しいですね。

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営業時間
<夕食>オープン 18:00(最終入店 19:30) クローズ 22:00(L.O. 21:30)
<朝食>オープン 7:30 クローズ 10:00

温泉大浴場「古代檜の湯」と「四季の湯」

鬼怒川温泉を愉しむ大浴場が2種類用意されています。「古代檜の湯」と「四季の湯」。2つとも素晴らしい温泉で心身共に癒されました。

大浴場エントランス

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古代檜の湯

庭園に囲まれた「古代檜の湯」は樹齢約2000年を誇る古代檜を使用した昔ながらの木のお風呂。また欧州桐のサウナを完備しています。

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古代檜のぬくもりを感じながらの温泉は格別です!

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四季の湯

白御影石の一枚岩を使用した自慢の露天風呂。モダンで開放感溢れる露天風呂です。

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湯涼み用のガゼボ(東屋)。湯冷しに最適。

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シガーとアルコールとのペアリングを愉しむ「CIGAR SALON」

鬼怒川金谷ホテルで私の一番のお気に入りの場所がこの「CIGAR SALON」です。

ホテルの生みの親であるジョン・カナヤが愛してやまなかったシガーの世界に触れていただきたいという想いから誕生したシガーサロン。ホテルのコンセプトである「おもてなしの心」と「美学にあふれたダンディズム」を体現した場所ではないでしょうか。

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ギャラリースペースには貴重なオールドノリタケが展示されています。

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可愛いアシュトレイがたくさん

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キューバ産をはじめ世界のプレミアムシガーを用意。購入して嗜むことができます。

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ムーディーな雰囲気が漂う空間。大人の世界

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ウイスキーやワインなどのアルコールとのペアリングが愉しめ、非日常を堪能できます。

Instagram映えするノスタルジーな空間

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営業時間 7:00〜22:00

お部屋で愉しむ金谷流懐石 〜和敬洋讃〜

「金谷流懐石〜和敬洋讃〜」は日本の懐石料理とモダンかつクラシックな西洋料理のテイストを合わせた、鬼怒川金谷ホテルオリジナルの懐石料理です。今回はこの「金谷流懐石〜和敬洋讃〜」を部屋食でいただきました。

お品書

文月の御献立

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前菜

金谷玉子 : フレンチの鉄人、坂井宏行シェフが創業者ジョン・カナヤとの思い出をモチーフに作り上げた伝統の一品を鬼怒川金谷ホテル風にアレンジした名物玉子。

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茶碗蒸しのようなお料理

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山芋豆腐 白芋茎 雲丹 美味出汁

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吸物

海老真薯 旬蓴菜

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造里

旬魚の盛り合わせ 土佐醤油 煎り酒 : 煎り酒とは日本酒、梅酢、鰹節エキスを合わせたもの。初めて煎り酒で食べましたが、お刺身によく合います。

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可愛いオシドリの蓋をあけると刺身醤油と煎り酒が

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焼物

那珂川産 若鮎塩焼き : 那珂川の豊かな自然から湧き出る良質な伏流水で育てられた若鮎を香ばしく焼かれています。

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蓋物

冬瓜蒸し 生姜餡 : 冬瓜を擦りおろし、卵白と混ぜ、中に栃木県産の食材をふんだんに入れ、日光名物の湯葉で包み上げた一品

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極撰

金谷特製和風ビーフシチュー : 鬼怒川金谷ホテル伝統のビーフシチュー。三日間煮込まれた特製デミグラスソースはコクがあり、深い味わい。

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食事

日光滋養米とうもろこし御飯 赤出汁 香の物 : とうもろこしご飯は農薬や化学肥料を一切使用せず、有機肥料のみで育てた自然農法の鬼怒川金谷ホテル契約米で作られたこだわりの一品。

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水菓子

季節の水菓子

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ホスピタリティ溢れる記念日プレートのサービスもありました!嬉しいですね。

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鬼怒川金谷ホテルの朝食・モーニング

朝食は和食と洋食が用意されています。お部屋食プランであれば、朝食もお部屋でいただくことができます。小さなお子様連れのファミリーには嬉しいプランですね。

和食

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洋食

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鬼怒川金谷ホテル周辺のおすすめ観光スポット

  1. 日光不動苑に建つ明治の館。文明開花の時代に作り上げた伝統の洋食が味わえる石造りの洋館レストラン。人気№1メニューであるオムレツライスは必食です!

www.the-resort-guide.com

鬼怒川金谷ホテルのまとめ

鬼怒川金谷ホテルの魅力を余すことなくご紹介しましたが、いかがでしたでしょうか。

  • 鬼怒川と雄大な渓谷が織りなす自然の中にある鬼怒川金谷ホテルはまるで「渓谷の別荘」。
  • ホテル内に散りばめらたスカルプチャードグラス・アートは必見。
  • ゲストルームからも鬼怒川渓谷が織りなす自然美を一望できる。
  • シガーサロンは「おもてなしの心」と「美学にあふれたダンディズム」を体現した場所で非日常を愉しむことができる。
  • 大浴場は「古代檜の湯」と「四季の湯」の2種類をご用意。
  • 夕食(「金谷流懐石〜和敬洋讃〜」)・朝食をお部屋食でいただくプランも有り。

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鬼怒川金谷ホテルの詳細情報・アクセス

住所:〒321-2522 栃木県日光市鬼怒川温泉大原1394
TEL:0288-76-0001

公式HPはこちら

kinugawakanaya.com