リゾートにいこう

国内海外を問わず、世界のリゾートホテルをご紹介、旅行記を掲載していきます。

ルゼ・ヴィラで美しい庭園とアンティークに囲まれ優雅なひとときを過ごす

f:id:MantA:20201112132438j:image

全国有数の避暑地、別荘地として広く知られる軽井沢にひっそりと佇む「ルゼ・ヴィラ」はまるで貴族の別邸のような隠れ家ホテル。お部屋はスイートルーム5室のみであり、美しいガーデンとヨーロッパ調のアンティークに囲まれて、ゆったりと優雅で静かな時間を過ごすことができます。私が軽井沢で一番お気に入りのホテル「ルゼ・ヴィラ」を余すことなく魅力をご紹介します。

f:id:MantA:20201112132433j:image

ルゼ・ヴィラとは

ルゼ・ヴィラは軽井沢にある、まるでヨーロッパ貴族の別邸を思わせるホテルです。館内はアンティークに囲まれ、庭園には季節の花々が彩りと咲いています。また軽井沢の南に位置し、メイン街が離れているということもあり、静かで優雅な時間を過ごすことでき、私お気に入りのホテルです。

ルゼ・ヴィラの門前では、彫刻に綺麗なバラが浮かべてありました。

f:id:MantA:20201113131915j:image
f:id:MantA:20201113131902j:image

ルゼ・ヴィラの門。まるで「不思議の国のアリス」の世界に迷い込んだと錯覚させるような素敵な入り口。

f:id:MantA:20201113131910j:image

門をくぐるとルゼ・ヴィラの敷地が広がっています。ちょうど紅葉のシーズンで木々が彩っています。

f:id:MantA:20201113131907j:image

ルゼ・ヴィラ正面玄関

f:id:MantA:20201113154503j:image

趣きのある入り口です。

f:id:MantA:20201113154500j:image

ルゼ・ヴィラの館内

ヨーロッパのアンティーク家具で飾られた館内をご紹介します。

f:id:MantA:20201115022112j:image

ルゼ・ヴィラのロビー

扉から入ると早速アンティークで飾られたロビーがお出迎え。館内に入った途端、別世界に迷い込んだ雰囲気です。

f:id:MantA:20201114012105j:image
f:id:MantA:20201114012109j:image

ルゼ・ヴィラのオリジナルグッズも販売しています。

f:id:MantA:20201114012102j:image

ルゼ・ヴィラのラウンジとテラス

ロビーでチェックインを済ませた後、奥に進むと素敵なラウンジとプライベートガーデンに向かうテラスがあります。お昼のティータイムやライブラリとして自由な時間を過ごすことができます。

f:id:MantA:20201114110033j:image

アンティークに囲まれた素敵な空間

f:id:MantA:20201114110030j:image

お気に入りの本を持ち込んで、のんびりとした時間を過ごすのもいいですね。夜はお酒をいただくこともできます。

ラウンジには大きな暖炉もあります。本物の薪で火をおこしていて、ちょうど良い温度に室内が調整されています。

f:id:MantA:20201114125633j:image

後ほどご紹介しますが、朝食もラウンジでいただきます。ちょうどこちらの席でした。

f:id:MantA:20201114110037j:image

ラウンジからテラスへ出ることができます。

f:id:MantA:20201114133843j:image

夜のテラスが紅葉と相まって素敵です。

f:id:MantA:20201114133935j:image

ゲストも5組限定ということもあり、とても静かで優雅なゆったりとした時間を過ごすことができました。

 

ルゼ・ヴィラのスイートルーム(特別室102号室)

いよいよゲストルームです。ルゼ・ヴィラは全スイートルーム5室しかありません。今回はお部屋からガーデンが眺めることができる1階の102号室を利用させていただきました。

ゲストルームもヨーロッパ調のアンティークに囲まれた素敵なお部屋です。

f:id:MantA:20201114124905j:image

リビングにはティーセットが準備されています。

f:id:MantA:20201114125808j:image

焼菓子とバラのオリジナル紅茶のティーセット。お部屋についた時の小休憩や夕食後のティータイムでいただいても良しです。

f:id:MantA:20201114130707j:image

こちらのお部屋にはダイニングテーブルがあり、お部屋でディナーをいただくことができます。※インルームダイニングができないお部屋もあるので、予約時に注意が必要です。

ガーデンを眺めながらディナーをいただけます。

f:id:MantA:20201114124909j:image

ティーセットだけでなく、コーヒーセットも充実。朝食を済ませて庭園を散歩した後、ミルで挽いたコーヒーは最高でした。

f:id:MantA:20201114125214j:image

落ち着いた雰囲気のベッドルーム。熟睡できました。

f:id:MantA:20201114125453j:image

清潔感のある浴室です。

f:id:MantA:20201114125458j:image

洗面台もアンティーク調で可愛いです。

f:id:MantA:20201114130035j:image

女性には嬉しいアメニティが充実してます。バラのバスソルトはとてもいい香りで、リラックスできました。

f:id:MantA:20201114130007j:image

Instagramにお部屋の動画を載せてます↓

 
 
 
この投稿をInstagramで見る

MantA(@manta_pic_)がシェアした投稿

 

ルゼ・ヴィラのガーデン

日中はもちろん、夜のガーデンも神秘的で素敵です。ちょうど秋の紅葉シーズンだったので、秋深まる趣きあるガーデンになっていました。

夜はこんな感じにライトアップされています。綺麗な写真が撮れました。

f:id:MantA:20201114133715j:image

神秘的な世界。

f:id:MantA:20201114133719j:image

夜のルゼ・ヴィラの外観。

f:id:MantA:20201114133723j:image

紅葉と月のコラボ。ちょうど満月でこんな映える写真が撮れました。

f:id:MantA:20201114133730j:image

色鮮やかなモミジ。ちょうど見頃です。

f:id:MantA:20201114133707j:image

日中のガーデン。秋深まる哀愁漂う雰囲気。

f:id:MantA:20201114133727j:image

昼のルゼ・ヴィラの外観。

f:id:MantA:20201114133711j:image

 

Instagramにも投稿してます。参考にしてください↓

 
 
 
 
 
この投稿をInstagramで見る
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

MantA(@manta_pic_)がシェアした投稿

 

紅葉を楽しむなら10月下旬から11上旬がおすすめです。ちなみに私が訪れたのは11月1日〜2日で全てその時の写真です。

 

ルゼ・ヴィラのインルームダイニング

ルゼ・ヴィラの夕食は部屋で寛ぎながらのインルームダイニングやレイクガーデン内にあるレストランにていただくことができます。

今回はルゼ・ヴィラならでは、お部屋のダイニングで寛ぎながらフレンチイタリアンのオーダーコースのディナーにしました。

ダイニングスペース。

f:id:MantA:20201114201313j:image

贅沢な時間を過ごすことができます。

f:id:MantA:20201114201251j:image

コース料理は素材の良さを最大限に引き出したトスカーナ流で、お野菜やお肉は地元の契約農家や牛舎、養鶏場から直接仕入れをしているというこだわり。

披露宴や軽井沢の別荘地へケータリングをおこなっているSfida Fabbricaがルゼ・ヴィラのディナーコースを提供しています。Sfida Fabbricaのオーナーシェフ 前田氏が直接お部屋へ出来立てのお料理を一品ずつ出してくれます。

インルーム・オーダーコースのメニュー

本格的なコースメニュー

f:id:MantA:20201114201254j:image

前菜①

軽井沢高原野菜とキャラメルリンゴのスモーブロー 自家製ブレッドとアボカドのムース

f:id:MantA:20201114201258j:image

前菜②

八ヶ岳ブラータチーズとブロッコリーのスプーマ プロシュート ディ パルマを添えて

ブラータチーズがとても美味しくてブロッコリーのソースとの相性が抜群です!

f:id:MantA:20201114201305j:image

スープ

軽井沢野菜をじっくりと低温調理で甘みを引き出したポタージュスープ

ルゼ・ヴィラを意識した色合い。ビーツの色が際だったスープ。

f:id:MantA:20201114201248j:image

魚料理

オマール海老と信州サーモンのパイ包み焼き 焦がしキャベツとクラムチャウダーソース

見た目からも美味しさが伝わるかと思います。

f:id:MantA:20201114201243j:image

肉料理

信州みねむら牛のロースト 軽井沢高原野菜のラタトゥイユ

長野県外ではなかなか流通しない希少な信州みねむら牛のロースト。脂身が少ないですが、柔らかく肉質がしっかりしていて、それでいてジューシー。とても美味しいお肉です。

f:id:MantA:20201114201308j:image

デザート

パティシエからの贈り物 アシェットデセール

本格的なティラミスをコーヒーとともに。

f:id:MantA:20201114201301j:image

これでなんと1人11,000円というクオリティ。非常にコスパが高いコースだと思います。インルームダイニングであれば、15,000円はとってもおかしくないと思いました。ルゼ・ヴィラは宿泊予約時にディナーは含まれていないので、別途予約が必要です。ご注意ください。

オーナーシェフの前田氏も気さくな方で東京の店舗にも行ってみたいと思います。

Instagramにも投稿してます。参考にしてください↓

 
 
 
この投稿をInstagramで見る

MantA(@manta_pic_)がシェアした投稿

 

ルゼ・ヴィラのモーニング

朝食はルゼ・ヴィラ自慢のラウンジでいただきます。やはり洋食です。

リンゴのジャム、イチゴジャム、バター、オリーブオイルと付け合わせがたくさん。

f:id:MantA:20201114201548j:image

ケールのジュース。全く青臭さがなく、とても飲みやすく朝にはもってこいのジュース。美味しかったです。

f:id:MantA:20201114201540j:image

ヨーグルトにはたっぷりとリンゴジャムを入れて。香りがとても良く、ヨーグルトとの相性はグッド。

f:id:MantA:20201114201543j:image

じゃがいものポタージュ。

f:id:MantA:20201114201555j:image

ルゼ・ヴィラ特製のオムレツ。オムレツの中にはベーコンとチーズが入ってます。ふわっふわのオムレツです。

f:id:MantA:20201114201559j:image

食後はやはり紅茶で。

f:id:MantA:20201114201552j:image

ルゼ・ヴィラ周辺のおすすめスポット

次の記事で投稿します※現在執筆中です。

 

ルゼ・ヴィラのまとめ

美しいガーデンとヨーロッパ調のアンティークが自慢のルゼ・ヴィラをご紹介しましたが、いかがでしたでしょうか。

  • 全スイートルーム5室限定のホテル
  • 美しいガーデンとヨーロッパ調のアンティークに囲まれて、ゆったりと優雅に特別な時間を過ごすことができる
  • 日中はもちろん、夜のガーデンも神秘的で素晴らしい
  • お部屋で寛ぎながら、本格フレンチイタリアンのコースをディナーでいただける
  • 夏のバラ、秋の紅葉のシーズンに滞在するのがおすすめ

次は夏のバラのシーズンに訪れたいと思います。

 

ルゼ・ヴィラの詳細情報・アクセス

住所:〒389-0113 長野県北佐久郡軽井沢町発地字渡り道342
TEL:0267-48-1626

公式HPはこちら

ルゼ・ヴィラ -RUZE Villa-【公式サイト】