米どころ庄内地方のシンボル「山居倉庫」
山居倉庫は1893年に建てられた米どころ庄内地方の米保管倉庫です。建設された14棟のうち12棟が今でも現存しており、巨大な木造の倉庫が連なった姿の美しさから酒田市のシンボルとして観光名所になっています。
またNHK朝の連続テレビ小説「おしん」の舞台にもなったことで有名です。
一部現在も米倉庫として使用され、残りは庄内米歴史資料館や物産館「酒田夢の倶楽」として建物が活用されています。
庄内米歴史資料館では米の搬出港として栄えた酒田の歴史を伝え、酒田夢の倶楽では、地元の地酒やお土産が多数販売されており、多くの観光客で賑わっていました。
倉庫裏には元々、日本海からの強い西風と直射日光を防ぐことで倉庫内の温度を一定に保つ目的で植えられたケヤキの木が、ケヤキ並木として一層の風情を醸し出しています。
ケヤキの木は樹齢150年以上とのこと。
山居倉庫の詳細情報・アクセス
住所:〒998-0838 山形県酒田市山居町1-1-8
TEL:0234-23-7470
営業時間:9:00~18:00※12~2月の閉館時間17:00
休業日 : 元旦