リゾートにいこう

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【旅行記Vol.2】アヤナ コモドリゾート ワエチチュビーチ① 〜過ごし方〜

2020年1月 3日目

【旅行記Vol.1】アヤナ リゾート&スパ バリ① 〜過ごし方〜 - リゾートにいこう

↑の続きになります。

 

午後からはいよいよフローレス島にあるアヤナ コモドリゾート ワエチチュビーチへ。ングラ・ライ空港の国内線でフローレス島のラブハン・バジョー空港へ向かいます。

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  • ラブハン・バジョー空港。小さな空港です。

こちらでもBaggage claimで偽ポーターがいましたが、無視して振りきってください。後で高額のチップをねだってきます、、。

空港を出たところで、アヤナ コモドリゾートのお迎えのドライバーが待っててくれているので、そのままホテルへ。

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広々とした開放的なロビーです。

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チェックインを済ませて、今回は「フルオーシャンビュー・スイートルーム」を予約していたので、早速お部屋へ

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  • フルオーシャンビュー・スイートルーム

さすがスイートルーム。広々しており、お部屋の名の通りフルオーシャンビューで8階ということもあり、眺めは最高でした!

※フルオーシャンビュー・スイートルームの詳細は別ページにて記載します。↓こちら

【旅行記Vol.2】アヤナ コモドリゾート ワエチチュビーチ② 〜フルオーシャンビュー・スイートルーム〜 - リゾートにいこう

アヤナコモドリゾートの初日にロマンチックディナーを18:00に予約していたので、それまでプールでのんびり過ごそうとプールへ。

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アヤナコモドリゾートのプールもオーシャンビュー。

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プールバーも併設されており、泳いだり、お酒飲んだり過ごしました。

※プールの詳細は別ページにて記載します。↓こちら

【旅行記Vol.2】アヤナ コモドリゾート④ 〜アクティビティ〜 - リゾートにいこう

ディナーの時間になったので、会場へ。

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桟橋にある専用デッキへ。会場他にいくつかありますが、桟橋をチョイス。

※ロマンチックディナーの詳細は別ページにて記載します。予約の方法等も紹介してますので、気になる方は是非そちらもご覧ください。↓こちら

【旅行記Vol.2】アヤナ コモドリゾート③ 〜ロマンチックディナー〜 - リゾートにいこう

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自分達だけの専用スペースで特別な時間。

夜はこんな感じ。幻想的な雰囲気の中、美味しい料理をいただけました。

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この日はそのままお部屋へ帰り、夢心地の中就寝。

2020年1月 4日目

この日は朝5時に起床。なぜならいよいよピンクビーチ、コモドドラゴン、マンタに会いに朝から出発!準備をして、予約していたツアー会社のお迎えをロビーで待っていると、、、。不穏な空気が。

なんと、悪天候の為、船がだせないと言われてしまいました、、。ピンクビーチやコモドドラゴンのいるコモド島、リンチャ島へはラブハン・バジョーの港からスピードボートで行くのですが、ガイドさんの話を聞くに、港湾局を管轄しているインドネシア空軍(現地の人はエアポリスと呼んでいた)の出航許可が下りないとのこと、、。こればっかりは致し方ないので、明日またリベンジすることに。

ということで、この日はホテル内散策やラブハン・バジョーの町へいくことに。

とりあえずホテルをゆっくりまわってみることにしました。

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  • ホテル正面(プールより撮影)

こう見ると晴れているので、スピードボートだせるのでは?と思ってしまいます、、笑。

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  • アクティビティ案内所

ホテル内に各種アクティビティ(ダイビング、シュノーケリング等々)が申し込める案内所があります。ラブハン・バジョーの町中にもツアー会社がいくつもあり、値段も安いですが、ここはアヤナは管理しているので安全面等を考えると安心ですね。お値段はそれなりですが、、笑。というのも後で、ラブハン・バジョーの町並を紹介しますが、現地でツアーを申し込むのは、慣れていない方だと難易度は高めかと思います。ロビーでもアクティビティの問い合わせや予約ができるので、英語がちょっと、、、という方はロビーにいる日本人スタッフさんにお願いするのがいいでしょう。

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  • 託児所

ファミリーでこられた方用にちょっとした託児所も設けられていました。少し夫婦でゆっくりしたいなと思ってる方には嬉しいですね!

アヤナコモドリゾートと言えば、海へながく突き出た桟橋。こちらから歩いて先端へ行けます。

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結構、先端までは遠いです笑。

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先端にはナガ・バーというバーがあります。営業は夜のみとなってます。

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  • ナガ・バーがある桟橋

この桟橋から2時間おきにアヤナコモドリゾートのプライベートビーチへいくボートがでています。プライベートビーチは離小島にあるので、ボートでいきます。

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プライベートビーチ到着。ちゃんとベットとパラソルを用意してくれます。ちなみに行く前にロビーでランチボックスを頼むことができます。私たちもランチボックスを持参しました。

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  • プライベートビーチ

早速潜ってみました。サンゴ礁に覆われており、イソギンチャクにはクマノミもいたので、パシャリ。

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お魚もたくさんいました。

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十分、シュノーケリングを楽しめます。シュノーケリングセットもホテルで借りれます(有料)。私は持参したゴーグルで潜りました。

この後はまたプールに行ったり、ホテル内を散策して夜まで過ごしました。

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  • ホテル内にはジムをあります。

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  • フォトジェニックな中庭からホテル外観を撮影。少して曇ってきました、、。

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  • ロビーラウンジ

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  • ロビーからの眺め①

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  • ロビーからの眺め②

18時から1日1本、ラブハン・バジョーの町までホテル専用のシャトルバスが出ており、町散策へ。もちろん帰りもピックアップしてもらえます。

メインストリート以外は住宅地で、観光客が行けるようなところは小さなエリアで限られます。治安は良くも悪くもないですが、女性だけだと少し怖い雰囲気と感じるかもしれません。東南アジアによくある小さな町といった感じです。目ぼしいお土産屋も特にありませんでした。

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  • ラブハン・バジョーの町並

こちらが現地ツアーの案内所。欧米人がちらほらといましたが、正直、現地でのツアー交渉は難易度高めかと思います。英語はある程度通じますが、聞き取りにくいのと、いざ今回みたいにツアーがキャンセルとなると、現金払いなので、返金してもらうのに再度案内所にいかないといけません。

私も現地会社で申込みしましたが、出国前にネットで予約しました。事前にネット予約ができる現地ツアー会社もあるので、ネット予約できるところで予約するか、アヤナコモドリゾートのツアーを申込むのがオススメです。

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  • 現地ツアー案内所①

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  • 現地ツアー案内所②

今日のディナーはこちらでいただきました。現地では有名なイタリアンレストラン「La Cucina」です。

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  • イタリアンレストラン「La Cucina」外観

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店内も清潔感がありました。スタッフさんの感じもよくお値段もリーズナブル。パスタとピッツァの他にたくさんアラカルトもありました。
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  • メニュー①

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  • メニュー②

私たちはピッツァとパスタをチョイス。そしてビンタンビールも。予想以上に美味しかったです。そしてなにより、この旅行4日目にして1番ビールが冷えていました笑。

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夕食後はレストランの目の前にあったスーパーで、買い出しへ。ビールをたくさん買って、待ち合わせ時間の20:15にピックアップしてもらい、ホテルへ。

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  • スーパー「ロクシーマート」

明日こそコモドツアーへ行く為、朝早いので、ロビーでモーニングボックスを予約(モーニングは6:30からなので、その前にツアーで出かける場合はモーニングボックスをお願いできます)

部屋に戻って晩酌後ゆっくりして、この日は終了。

2020年1月 5日目

早朝5:45にツアー会社から手配されたタクシーにて港へ。すると、また嫌な雰囲気が、、。港の前で停められ、今日も出航許可が出なかったとのこと。明日帰国なのにと思いつつ、仕方なくホテルへの帰路中、同乗してきた外国人カップルもずっとだめだったとのこと。またリベンジしようとお互い慰め合いホテルへ。明日の午後便でバリ島に戻るので午前中がラストチャンス。現地ツアー会社のツアーは終日だったので、この時点でキャンセルし、アヤナコモドリゾート運営の半日プランを予約しました。明日に賭けつつ、部屋のバルコニーでモーニングボックスをいただきました、、。

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  • ナシゴレンとミーゴレンのモーニングボックス。ジュースもつけることができます。

でもさすがアヤナ。ホテルだけでもやることはたくさんあります!アクティビティでカヌーがあったので、ホテル前のビーチから出航♫

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  • アクティビティ「カヌー」。30分単位で借りれます。

ナガ・バーから海にダイブ!ここから海に入っても大丈夫です。外国人の方はよく飛び込んでました笑。

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プールサイドでオリジナルカクテルを。フローズンダイキリがおすすめです!特にマンゴーとライチが格別なので、是非!
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あれやこれやとあっという間に夕方に。

 

今日のディナーはキシックバー&グリルへ。一応、当日に予約。※繁忙期は事前予約がベスト

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  • キシックバー&グリル。ビーチ沿いに席があります。

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こちらでお好みのシーフードを選んで調理してもらいます。味付けや焼き加減はリコメンド(おすすめ)と伝えれば、いい感じにしてくれます笑。
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  • その日のおすすめのシーフードがずらり

やはりシュリンプとツナが定番でおすすめ。ご飯とちょっとしたサラダがついてきます。システムはアヤナ リゾート&スパ バリ(バリ島)のキシックバーと同じです。ただ調理法やシーフードの種類は異なっているので飽きないですよ。

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食後に「ユニーク ルーフトップバー」へ。ホテルの最上階にあるバーで夜のみ営業してます。ホテル内にバーはいくつもありますが、それぞれのオリジナルカクテルがあるので、お酒が好きな方は制覇してみてはどうでしょう。
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  • ユニーク ルーフトップバー。この日のお客さんは私たちのみ

ユニークルーフトップバー | アヤナ コモドリゾート ワエチチュ ビーチは

 

部屋に戻ると「明日のコモド半日プランは出航許可が下りなかったのでキャンセルさせていただきます」という手紙が、、。ピンクビーチ、コモドドラゴンに会うのが目的でしたが、結局会えずじまいに、、。

 

2020年1月 6日目

アヤナコモドリゾートでの最終日。コモドドラゴンは見れませんでしたが、スイートルームは素晴らしく、ホテル施設内でも十分楽しめたので、最後まで満喫しよう!と朝食へ。最終日にして初めてゆっくりいただきました。

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  • 朝食会場。ビュッフェスタイルになります。

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前日のカヌーに続き、サップを楽しみました。本当にアクティビティが豊富です!こちらもホテルにて貸してもらえます(有料)。
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アヤナコモドリゾートを離れる前にスーベニアショップへ。コモドっぽいお土産は見当たらず、、。
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  • スーベニアショップ。小さなショップです。

最後にコモドドラゴンをパシャリ。ロビーにコモドドラゴンの像があります笑。

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リベンジを誓い、午後の昼便でバリに戻る為、空港へ。搭乗口の前でようやく、コモドらしいスーベニアショップを発見。記念にTシャツとキャップを購入しました。

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これは、コモド島にいけなかった人用のなのでしょうか?と思ってしまうほど、絶妙な写真スポットが笑。下は台になっており、写真が撮れます。もちろん私も撮りました笑。
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昼過ぎにバリ島に戻ってきて、深夜の帰国便まで「ザ・パトラ バリ」という空港近くのホテルでのんびり過ごしました。
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  • ザ・パトラ バリ

ビーチ沿いにあるホテルで、綺麗な夕日を眺めた後、スパを受け、夕飯をいただきました。

※あまり期待はしていなかったのですが、ザ・パトラ バリ内にあるスパを受けたのですが、最高に良かったです。バリの中でも屈指の名店ではないでしょうか。オススメです。

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深夜便で日本へ帰国。

まとめ

コモドドラゴンに会えなかったのは、残念でしたが、天気自体は恵まれ、ホテルも本当に素晴らしかったので、満足な旅行でした。

インドネシアの梅雨は終日雨に見舞われることはありませんし、シーズンオフでもあるので、人が多いのが苦手な方や、のんびりリゾートを過ごしたい方にはオススメです(料金も安い)。

但し、海が荒れる(沖合)ことが多いので、コモド島に絶対行きたい!という方は6〜8月がベストシーズンだそうです。これを教訓に次はベストシーズンに再度訪れたいと思います。

↓目次に戻れます。

【旅行記Vol.1.2】バリ島(アヤナ リゾート&スパ バリ)&フローレス島(アヤナ コモドリゾート ワエチチュビーチ)〜目次〜 - リゾートにいこう

 

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